野菊のこみちを歩こう
伊藤左千夫の有名な小説「野菊の墓」の舞台になった小道があるということで、行ってみました。
(アクセス方法はこちらから)
野菊の墓って読んだことないんだけどね・・・
今度読んでみようかしら?
早速「野菊の墓」にちなんだものを発見!
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本の形の石碑とは・・・!!珍しいです。
野菊の小道を歩いていると葱畑の中に突入してしまいました。
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私的には野菊の小道というより葱の小道です。
写真では伝わらないですが葱の匂いが強烈です。
ちなみに矢切りねぎは、矢切りの名産品です。
江戸川流域の沖積土壌(長年にわたって、川が運んできた泥炭なミネラル分豊富な土壌)にて栽培されていて、栄養豊富な土壌で育った長ねぎは色白で太く、身がしっかり詰まり、とても甘い葱なんだそうです。
他にもキャベツ畑もありました。
この道は、農耕車優先とのこと。
収穫時期なのかな?
葱のインパクトが大きすぎて忘れてしまいがちですが「野菊の小道」の石道碑もあります。
川にかかってる橋には、野菊の墓と矢切りの渡しのモチーフがありました。
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野菊の小道はまだまだ続くのですが、ここで引き返して柴又に戻ることにしました。