矢切りの渡しに行こう!
【矢切りの渡しとは】
都内唯一の渡し場として人気スポットです。
川幅150Mの江戸川を小さな渡し船が往復しています。
<アクセス> 京成柴又駅から徒歩15分
<運航時間>
●朝9時頃から日没まで。雨天荒天の場合は欠航。
対岸に旗が翻っていれば運航しています。
<休日>
12月~3月中旬は月~金曜日、ただし1・1~1・7は毎日運航
(3月中旬~11月末は無休、7,8月は月曜不定休)
<料 金>
●大人片道100円 子供片道50円
<問合せ先>
047-363-9357(矢切りの渡し営業所)
<歴史>
江戸時代初期 徳川幕府が設けた利根川水系河川の15か所の渡し場の一つに選定された。
明治42年 伊藤左千夫の小説「野菊の花」により矢切りの渡しの名が知れる。
昭和44年 映画「男はつらいよ」の第一作目で寅さんが矢切りの渡しの船で柴又に帰ってくるシーンで話題になる。
昭和45年頃 他の東京都23区内の渡し場が廃止になり都内唯一の渡し場になる。
昭和58年 細川たかし氏がカバーした矢切りの渡しが大ヒットする
帝釈天の見学後、矢切りの渡しに向かいました。
江戸川です。
あまりにいい景色だったので、何枚も写真を撮ってしまいました。
なんと言っても、空がきれい!
矢切りの渡しに行く途中に、方向を示す目印を発見しました。
小岩方面
矢切方面
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そして船乗り場に到着です!
渡し船に乗った時の記事は次のページで書きます。