邃渓園(すいけいえん)見学
帝釈堂からに邃渓園(すいけいえん)行きます。
ここからは、拝観料がかかります。
邃渓園および彫刻ギャラリーに限り下記の通り拝観料
庭園・彫刻ギャラリー共通(1名につき)
大人400円 子供(小・中学生)200円
団体20名以上は大人300円
本堂は、ザ・日本屋敷&日本庭園が見ものです。
拝観料はかかりますが、せっかく来たんですもの。
ぜひ訪れて下さい。
帝釈堂から本堂に向かう渡り廊下です。
【邃渓園とは】
園内の滝の風情が幽邃(ゆうすい:奥深く物静か)であることから付いたとされる。
昭和40年当時関東位置の腕を持っていた造園師・永井楽山氏の手により完成しました。
回廊が配置され歩きながら庭園を眺められるとともに、大客殿、茶室からも庭園が眺められる設計になっています。
邃渓園の入口です。
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東京じゃないみたい・・・・
ちょっとだけ、奥に写ってるマンションが景観を損ねてるような気がしますが、風情あふれる風景ですね。
お部屋の中も、日本庭園に負けないくらい格式ある造りになってます。
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普段は、あまり気にしないけれど、こういうところに来るたび、日本建築っていいなぁーと思う。
高校生の頃、大学受験をした時「日本史」で受験しました。
文化史・建築史も勉強したのですが、当時は、嫌々勉強しており、良さを味わうということができなかったけれど、もう一度、勉強してみたいな・・・と思いました。
まぁ、日本建築の良さがわかる高校生って言うのも、なかなかいないかもしれませんが・・・
庭園は、渡り廊下を歩きながら散策です。
庭園は、池を中心にお庭を見学。
水と緑に癒されます。
こうみるとやっぱり立派
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このおサルさん、帝釈天のお遣いなんですって!