邃渓園(すいけいえん)見学

帝釈堂からに邃渓園(すいけいえん)行きます。

ここからは、拝観料がかかります。

邃渓園および彫刻ギャラリーに限り下記の通り拝観料
庭園・彫刻ギャラリー共通(1名につき)
大人400円 子供(小・中学生)200円
団体20名以上は大人300円

本堂は、ザ・日本屋敷&日本庭園が見ものです。

拝観料はかかりますが、せっかく来たんですもの。

ぜひ訪れて下さい。 

 

帝釈堂から本堂に向かう渡り廊下です。

DSCN7921.JPG

 

【邃渓園とは】

園内の滝の風情が幽邃(ゆうすい:奥深く物静か)であることから付いたとされる。
昭和40年当時関東位置の腕を持っていた造園師・永井楽山氏の手により完成しました。
回廊が配置され歩きながら庭園を眺められるとともに、大客殿、茶室からも庭園が眺められる設計になっています。

邃渓園の入口です。

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入口に飾ってあったお花です。 DSCN7926.JPG

 早速本殿の中から庭園を眺めます。 DSCN7927.JPG

 東京じゃないみたい・・・・

ちょっとだけ、奥に写ってるマンションが景観を損ねてるような気がしますが、風情あふれる風景ですね。

 

DSCN7929.JPG DSCN7930.JPG お部屋の中も、日本庭園に負けないくらい格式ある造りになってます。 DSCN7928.JPG

 

DSCN7936.JPG 普段は、あまり気にしないけれど、こういうところに来るたび、日本建築っていいなぁーと思う。

高校生の頃、大学受験をした時「日本史」で受験しました。

文化史・建築史も勉強したのですが、当時は、嫌々勉強しており、良さを味わうということができなかったけれど、もう一度、勉強してみたいな・・・と思いました。

まぁ、日本建築の良さがわかる高校生って言うのも、なかなかいないかもしれませんが・・・

 

庭園は、渡り廊下を歩きながら散策です。

渡り廊下は、庭園をぐるっと囲むように設計されています。 DSCN7941.JPG

 庭園は、池を中心にお庭を見学。

水と緑に癒されます。

 

DSCN7942.JPG DSCN7943.JPG 池には鯉が泳いでいました。 DSCN7945.JPG回廊から見た本殿。

こうみるとやっぱり立派

DSCN7946.JPG 紅葉の秋・・・を撮ってみました。 DSCN7947.JPG

 

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【番外編】猿の石像 DSCN7953.JPG

このおサルさん、帝釈天のお遣いなんですって!

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